受験成功者 の学習習慣:Master Competency

マスター・コンピテンシー Master Compitency ロゴ

受験成功者 の要素( コンピテンシー )

『 受験成功者もしくは、急激に成績を伸ばした生徒の学習習慣の要素 ( コンピテンシー )』を活用して、効率的な学習法 ・ 学習習慣 で、合格に導きます
※ Competency( コンピテンシー )とは、「高い業績・成果につながる行動特性」
コンピテンシー の中で、受験に特化し、活用することが、

『 Master Competency : マスター・コンピテンシー 』

新学習要項・新入学共通試験に対応しています

型にはまらない問題が出るということは、『学習の本質』が問われます。正しい学習の仕方を学ぶことが、志望校合格の近道です

コンピテンシーの抽出と分類

受験成功者 の コンピテンシー の作り方

Step.1

1,000人以上の高校生を担当すると、その中で、急激に成績を上げた生徒が出てきます。また、成績上位の生徒とも接する回数も、かなりの回数になります。

Step.2

各生徒、個性的です。バラバラに学習しています。話を聞き、様子を見ると『受験成功者』とそうでない生徒とで、能力ではない、『違い』を感じます。それは、感覚的なものもあれば、具体的なこともあります。

Step.3

『違い』は、成功した生徒・上手く行かなかった生徒で、共に共通点があります。成功した生徒の情報を集め、その膨大な情報から『 受験成功者 』の共通要素を取り出します。

Step.4

Master Competency(マスター・コンピテンシー)活用: 抽出した共通要素の最大公約数を『 急激に成績を伸ばした生徒の学習習慣の要素』として抽出しました。

Master Competency( マスター・コンピテンシー ) 要素 の実績例

効率的な学習で『 映画のような結果 』が出せます

受験成功者 の コンピテンシー活用 の目的

Master Competency( マスター・コンピテンシー )は、『60』のコンピテンシーがあります。

それぞれのコンピテンシーは、『受験成功者もしくは、急激に成績を伸ばした 生徒の学習習慣 の要素 』です。

『60』の コンピテンシー を用いて、学習の仕方・習慣を指導し、正しい学習に向かうように方向性を示します。加えて、細かな学習法も、受験成功方法の塊である、コンピテンシーを元に指導します。

コンピテンシーを最適に活用し、皆様の学習を効率的にします。

先輩達の成功要素

□ 熱中できることに時間を集中できるように、効率的な学習法:Master Competency( マスター・コンピテンシー )​ で、高校生の一生懸命を応援すします。
□ これまでの 受験成功者 である先輩に共通する、効率よく学習する要素を共有して、学習の大事なポイントを学ぶことができます。

Competency ( コンピテンシー)

1.親に頑張ってる姿を褒められる

 

・小さい頃から努力している人は、その努力をしっかり見てもらい、認めて貰っています。身近に自分のことを見てくれる誰かがいることが大事です。ひとりでも、誰かが見てくれていると感じられる人は、一番強いです。

Competency ( コンピテンシー)

 2.学校の授業を集中して受けている
 
・学校の授業で習得出来ることは、その場で暗記・理解すべきです。1回1回の授業が勝負であり、それでこそ、部活と学習を両立します。出来る生徒ほど、授業での吸収力が高く、だからこそ、ご自宅ではさらに高いレベルの学習を進めることができます。

Competency ( コンピテンシー)

3.やる気は、やることで出る
 
・『 受験の成功者 』は学習量が、かなり多く、一定です。つまり、やる気の出ない日も一定の量の学習をしているということです。そのためには、『 学習習慣 』が必要です。やる気を出す方法は、やることです。それは、脳科学でも実証されているそうです。やり続けることで『 学習習慣 』ができます。

Competency ( コンピテンシー)

 4.以下の理解
時間 × 集中力 = 学習量 」
 
・「時間」と「集中力」のどちらかがなければ、学習したとはいえません。「時間」は、誰に対しても一定です。短い時間でも確保することが大事です。さらに、集中力が重要です。『 学習習慣 』ができると集中力が高まります。まず習慣づけが必要です。時間・集中力を確保し、十分な学習量を得る必要があり、そのためには『 学習習慣 』が必要です。

Competency ( コンピテンシー)

5.自分なりの学習法を確立している
 
・これは、学習をしながら習得していきます。つまり、学習量が確保されなければ、自分なりの学習法を確立することができません。そして、その学習法を効率的にするために、正しい学習法を指導してもらう必要があります。

受験成功する為の、Master Competency を創った想いと、そのメリットを説明しております。また、その中心となる概念の、コンピテンシーを基本から説明してあります。

Master Competency の 62 のコンピテンシーを7つに分類してその分類をディメンションと、紹介しています。ビジネスにも応用でき、実際に人材の評価に行われていることも紹介しています。

コンピテンシー という概念は、標準化というかたちで、ビジネス上でも非常に重要な概念であり、よく使われています。それがどのように、高校生の行動の コンピテンシー に結びつくのかを、簡単に説明しています。

Contents

受験成功者に共通する多くの要素を学習
Master Competency
(面談なし)

現在の学習法について、質問を投げかけます。個別に回答し、効果的な学習法をご提案します。

また、目標校を決める等、学習面以外でも情報収集すべき内容を勧める等、今の学習の先のことを考え、将来の良いイメージを持つことで、やる気を促します。

やり取りの例については、下記『 アドバイス 例 』を御覧ください。

Master Competency +面談

Master Competency の内容に加えて、面談を行います。データのやり取りだけよりも、より生徒に寄り添った学習法を提案し、アドバイスしたり、志望校などについて、より詳細で的確な内容を提案できます。

さらに面談では、どのように学習するか、やるべきことを確認し、優先順位付け等を行います。目標の明確化も行い、迷わず、正しい学習へ導きます。

Master Competency 面談 + 習慣

左記の面談に加え、計画を明確に作ります。Googleの機能を使い、毎日の学習状況を共有し、週に一度確認します。計画の進み具合により、メールもしくは電話で状況を確認し、次の面談に入ります。

主に学習習慣を作るプラン。数ヶ月間、計画通りできたら『 習慣 』を除いたプランへ変更もできます。

上記「お申込み」は、privacy policy に同意して、上記のボタンを押して必要事項をご記入下さい。

Master Competency + 面談の内容

受験成功者の学習法 の活用を導く

学習方針の決定

何が理由で、学習が上手くいかないのかを、ビジネスで使うコンサルティングスキルを用いて、問題を発見し、これからの学習の一歩にします。
本質な問題の発見

学習の課題の整理

学習の課題を解決する為に、すべきことを整理し、細分化して、優先順位をつけて一つ一つ解決していきます。何をすべきか明確になります。
学習の課題のクリア

模試で現状の分析

高校生 が受験した模試などの、数字から分かる問題を分析して、再度課題を明確にして、方針の確認や修正をします。自己認識が高まります。
再確認の機会
高校生 成績上位

コンピテンシー

受験をしている生徒の中で、大幅に成績を伸ばした生徒・難関大学・医学部に合格した生徒に共通した要素を意識し正しく学習を進めます。 
成功者の学習プロセス

逆算する

やるべきことについて、いつまでに、どのように行うのか相談し、実行します。計画等は、可視化し、情報共有をしやすくします。
逆算して考える
BLOG

進捗管理

学習が計画通り進んでいるのか、常にスケジュールにやった跡を、写真で残してもらいます。情報を共有して、週に一度、内容の確認と、必要があれば、やり取りをします。
自己管理と情報共有

サービスで得られること

学習すべきことを明確にして、効率的な学習を実現することです。

 

そこでまず、学習習慣を作ることが前提になります。
(『 学習習慣 』に不安がある場合は、面談+習慣をお使い下さい)
 
Master Competency (マスター・コンピテンシー)は、個別の効率的な学習レシピです。
 
レシピを実行できる人、工夫できる人は効率的な学習ができる『Master Competency』。補助が必要な場合は、『Master  Competency+面談』を行い、問題解決をします。
つまり、今の生徒の、1.本質的な問題発見と 2.課題形成、3.優先順位をつけます。
それにより、まずは『今やるべきこと』を一緒に、明確にすることができます。以上のプロセスの中で、他にやるべきことも出てくるはずです。
 
「やるべきこと」が明確になったら、これまでの『 受験成功者 の学習要素(受験のコンピテンシー)』を使うことにより、効率良く学習が進みます。
 
そして成果の出る方法へ導きます。
もう余計なことで悩む必要も、時間を無駄に使うこともありません。
 
「 受験成功者の行動 」の情報、「 質の高い面談 」を通じ、効率的な学習を実現します。
 

これらの内容が、
『 Master Competency 』 『 Master Competency + 面談 』
 
 

Master Competency + 面談 + 習慣 の内容

Master Competency + Google を活用した指導

Google mail

メールの共有をさせて頂き、Gmail アカウントを作り、スケジュールを共有します。他にも、模試・ノート・面談のメモ等を、クラウドの共有場所に保存しておけます。

Google Schedule

共有したスケジュールを使い、作成した計画通りに学習が進んでいるか、を週1回確認します。スケジュールには、スマートフォンの写真を添付できるので、その日に行った学習を共有します。

Advice

もし、生徒の学習が、予定通り進んでいなければ、共有しているメールから呼びかけるか、電話で学習を促します。
(週1回の確認)

計画作り

『 Masuter Competency + 面談 』での相談内容・アドバイスを含め計画を作ります。必要があれば、途中で軌道修正もしていきます。

相談

月に一回の面談で、効率的な学習方法、それを実現する計画を立ててもらいます。そのために何をすれば良いのか相談してもらい、助言します。面談の内容は、上記の通りです。このプランでは、学習プランや計画についての話が重視されます。

実行

アドバイスを受けて、とりあえずやってみる。試行錯誤を繰り返すことで、効率的になる。そのための方法・方向性を大事にする。

Master Competency の体験

『 Master Competency + 面談 』 1ヶ月 の体験になります

※ 体験の面談は、20分弱を想定、最後に1ヶ月のフォロー面談をして終了になります

受験成功者 の学習習慣の要素

ビジネスの問題

Blog

ビジネスの思考

Master Competency では、企業に対してもアドバイスをしています。興味のあるお方は是非ご覧ください。
60の受験のコンピテンシー、標準化の知識を使い、誰もが同じように生徒指導を進めることが出来ます。